建築写真の撮り方

 

ここでは、どんな感じで撮影をするのか

カンタンにご説明いたします。

基本カットは正面から

建築空間を正しく表現するには正面からの撮影が基本となります。

正対の写真は力強く端正な印象を感じます。

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▶︎撮影事例

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・寝室・子供室

・サニタリー

・ディティール

角度を振った構図

空間の奥行を出して、グリッドを意識してカメラを構えます。

正対では表せない奥行きや、空間構成がわかるようにアングルを決めて撮影します。

カメラの高さ

140cm〜150cmの間で空間に合わせて調節しています。

和室の場合はもっと低く設定します。

吹き抜け空間では高めの設定か、カメラを縦位置に構えます。

焦点距離

使用するレンズは主に、広角24mm〜、超広角14mm〜、標準35mm〜です。

超広角で撮影した空間の全景を撮る場合と、焦点を絞り切り取った写真。

縦か横か

基本的にはカメラは横に構えて撮ります。

空間の大きさや天井の高さによって、縦に構えて撮る場合もあります。

スマートフォンで画像を見やすいのは、縦位置の写真のほうが見やすいですね。

でもトップページに使うようなメインとなるカットはやっぱり横の写真がカッコイイと思います。

都市部の住宅

道路幅が狭いので正面から撮れる事はほとんどありません。


でも外観の場合は振ったほうが良く見える場合が多いです。


振る角度や割合のベストな位置は定説ありますが、実際の所、現場で一番カッコ良く見えるアングルを探して撮影します。

同じ位置で焦点距離の違うレンズで撮影したもの。


どちらが良いとかは好みにもよりますし、写真を並べて見ていった順番で感じ方が左右されたりするので、フォトブックで使用する場合などアングルを決定する基準は変わります。

同じ空間を広角で撮影した場合でもまた見たときの感じ方が違いますね。


照明も光芒を出す場合と、出さない場合があります。

20カットの撮影プランの場合は

基本のカットがメインになります。もちろん切り取ったような撮影もできます。


そのあたりは建物のボリュームや、ご希望に合わせて調整できます。


一般的な住宅でディテールも撮影したい場合は30カットの撮影プランが良いでしょう。


規模が大きい建物やフォトブックをつくりたい場合は50カットの撮影プランがオススメになります。


iPhoneで美しい住宅写真を撮る全行程
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