玄関・階段

 

住宅の玄関は、非常に狭い空間を超広角のレンズでギリギリの撮影することが多くなります。

そのため歪みが出やすくなるので、カメラの据え付けにはミリ単位の調整が必要になります。

手前が暗くて奥が明るいような逆光の場合、ライティングしないほうが良い感じになることのほうが多いような気がします。ライティングをする場合でもそれを感じさせないようにするのが良いでしょう。

上から光が降り注ぐ階段室をうまく表現できたと思います。

タテヨコタテヨコタテヨコ・・・

グリッドで構成された空間を超広角で撮影する場合に、いかに歪みを出さないようにするかはとても苦労するところです。このような場合、ソフトによる補正は役に立ちません。極限まで歪みを排除した超広角レンズを使い、カメラを正確に据え付けることに注意して撮影します。

限られたスペースの中で階段のデザインというのは、とても個性が出てくる部分ではないでしょうか。

空間に溶け込んだ階段、家具のような階段、浮遊感のある階段・・・

個性豊かな階段を、1発で撮影するのはむずかしいので、いくつもカットを検討します。

お申し込み・お問い合わせはこちらからmailto:fusephoto.net@gmail.com?subject=%E6%92%AE%E5%BD%B1%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%83%BB%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B

fusephoto.net


〒950-0808 

新潟県新潟市東区海老ケ瀬新町4-28

photographer  布施貴彦|フセタカヒコ


メールでのお問い合わせ

fusephoto.net@gmail.com

電話でのお問い合わせ

TEL   080・4322・4496

 

▶︎撮影事例

・外観                     ・店舗・病院

・LDK                     ・庭園 

・玄関・階段            ・工事写真

・和室

・寝室・子供室

・サニタリー

・ディティール