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デジタルカメラが登場して以来、撮影者が写真の仕上がりを自由に決めることができるようになりました。その反面、写真を扱う側の負担も大きくなりました。

例えば、正確な色で写真を見るためには、正確な色を表現できるモニターでなければいけませんし、そのためのツールや調整技術が必要になってきます。


インターネットが普及して建築とお客様をつなぐ方法も大きく変わりました。

ホームページやブログを持つことが当たりまえで、紹介だけではなかなか設計事務

所が仕事を受注できない時代になったのです。


2012年以降、思い切った価格設定で頼みやすい建築フォトグラファーになれるよう

色々な企画を行っています。


お客様の印象に残るホームページを作成しなければ、いくら美しい温もりのある建築

を作っても良い建築を伝えることは出来ません。 長い時間を掛けて良い文章を書いて

作品を説明しても、せっかくの写真が台無しにしてしまうことが良くあります。


googleで建築家を検索してもしっかりとプロの撮った綺麗な写真を使用している

ホームページが意外と少ないことにお気づきになると思います。

早い時期にホームページに着手して綺麗な写真で未来の施主に呼びかけるハウスメー

カーや一部の工務店、建築家に営業で後れを取らないように過去の作品を取り直す、

ホームページを一新する、そうしてこそ建築家の作る建築の魅力が正しく伝わるのだ

と思います。


建築の魅力を最大限引き出すには写真のサイズがとても大きな意味を持ちます。

画面いっぱいに広がる大きな建築写真の魅力を是非体験していただきたいです。


fusephotoが写真を撮ることで少しでも仕事獲得のお役に立てればうれしいです。

低価格の料金設定で高品質のクオリティーをどうぞご利用ください。









追伸:

ホームページに書ききれない細かなご要望にも出来るだけ対応していきたいと思って

います。どうぞお気軽にお問い合わせください。

当スタジオは文京区小石川から始まり西国分寺へ移動して、2016年5月から新潟市に拠点を持ち活動を始めました。

布施貴彦

1971年生まれ。

幼少の頃より写真を撮り始める。

一級建築士

写真家のプロフィール

お申し込み・お問い合わせはこちらからmailto:fusephoto.net@gmail.com?subject=%E6%92%AE%E5%BD%B1%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%83%BB%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B

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〒950-0808 

新潟県新潟市東区海老ケ瀬新町4-28

photographer  布施貴彦|フセタカヒコ


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▶︎撮影事例

・外観                     ・店舗・病院

・LDK                     ・庭園 

・玄関・階段            ・工事写真

・和室

・寝室・子供室

・サニタリー

・ディティール

新潟県新潟市出身1971年1月8日生まれ

建築設計事務所で勤務するかたわら建築写真を撮り続けフリーの写真家として独立。


建築の魅力を最大限に引き出すために正確な色表現をテーマに高品質の写真を提供できるように日々研鑽しています。

写真の魅力を知ったのは10歳の頃

小学校3、4年生の頃にカメラクラブというクラブ活動をしていました。

そこで父親から借りたミノルタのレンジファインダー機で白黒写真を撮ったのが、初めての体験だったと記憶しています。小学校の暗室でフィルムを現像し、フォトグラフィックペーパーに焼き付けた後、その紙を液体にくぐらせると写したものが現れました。その時の衝撃はいまでも鮮明に覚えています。

覚えているのは、その現像作業だけで、他にどんな写真を撮っていたのかはまったく覚えていません。どうせその辺のものを適当に撮っていたにちがいありません。


ただ、1つだけ思い出があります。建築の設計事務所を営んでいた父親から借りたミノルタには当時の現場管理の写真も記録されていて、カメラを借りた時にうっかりフタをあけてフィルムを感光させてしまったのです。カメラのフタを開けてしまうと写した画像がすべて真っ白になってしまいます。いまのデジタルカメラでいうと、誤ってメモリーを消去してしまったのです。ようするに全部写真が無くなってしまったのです。


もちろん父親には怒られました。でもその時は知らなかったんですよね。フィルムを光に当てるとと使えなくなってしまうことを。。。

その時に、光をフィルムに流し込んで画像を写し取るという写真の儚さのようなものを感じ取ったような気がします。


当時は、絵画を描くこともしていたのですが、 ずっと手軽に、表現する欲求を満たしてくれる写真のほうが自分には合っていたようです。今思うと、この時点で将来的なことが決まっていたようです。

建築の道へ

父親の影響もあって建築の学校へ通い、卒業後はゼネコン、工務店、を経て設計事務所へ行きました。そこでは履歴書に趣味は写真と書いていたこともあり、所長さんに

「建築の写真を撮るのは設計の勉強になるし空間の感覚を磨くトレーニングになる」と言われ建築の写真を撮り始めました。東京には魅力的な建築がたくさんあります。休みになると写真を撮りに出かけました。その頃は一眼レフを買えませんでしたから、写ルンですで撮影していました。


中古でニコンの一眼を手に入れた頃から、建築に対する見方も変わってきて、単に記録的な写真だったものから、もっと具体的なテーマがでてきたように思います。

おもしろい納まりだったり、気持ちの良い空間と感じたことを写真に写したいと思っていたり。


細部まで配慮された設計や、腕の良い職人が造った住宅のなんとも言えない心地よさを感じたりして写真を撮っていました。


週末になると建築の写真を撮りに行ってたものですから、年間3500カットほど撮影していました。その頃には撮影技術もレベルアップしており、当時在籍していた設計事務所の建築作品も撮影を依頼されるようになっていました。また定期的に雑誌社の写真部から技術を学んだりしていました。

写真家として独立

設計事務所時代では資格も取り、将来的には独立をしようと思っていました。

しかし、どうも自分は建築写真を撮ることが好きらしい。という思いが徐々に明確になってきて最終的には写真家の道を選択しました。設計の仕事も楽しくやりがいのあるものでしたが、建築写真を撮影し現像して思い通りの絵に仕上げていくプロセスが

私を無心で没頭させてくれたのです。

都市部では周辺環境が良くない場合が多いですが、どう撮影したらその建築がいちばん引き立つだろうかと考え、解を見つけるのはとても楽しい作業です。

デジタル撮影からの転機

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